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外壁のひび割れの原因とその補修で費用が変わる外壁塗装

外壁のひび割れ補修、DIYでも可能?

ペンキ

外壁のひび割れは放置しておくと、建物全体を腐食させてしまう危険性があります。
早めに業者から補修してもらうことが一番ですが、手配できなかったり優良な業者が見つからなかった場合は、DIYで応急処置をしても問題ないのでしょうか?

DIYでできる補修範囲とは?

ひび割れの幅が0.3ミリ以下の場合は、専用の塗布剤を使って補修していきましょう。外壁の色や種類に合わせてホームセンターなどで補修材を購入してください。
チョーク式は、セメントチョークを手で塗りこんでいく方法です。無駄なく材料を使うことができますが、適度な圧力が必要で外壁に定着しにくいので作業時間も体力も必要になります。
スプレー式は、粉状のセメントを噴射させて定着していく方法です。誰でも簡単に使うことができるので作業時間も短く済みますが、周囲に粉が飛び散りやすいので無駄が多くなってしまいます。

DIYで対処できない場合もある

やむを得ない理由で自分で処置をする場合は、まずひび割れの状態をしっかり確認してください。
ひび割れの幅が1ミリ以上である場合は、外壁の下地、構造自体にも影響が出ている可能性があります。この場合は、自分で補修するのはあまりおすすめできません。
依頼先の業者に適正な対処をしてもらった方が安全です。

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